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珈琲を飲んで良かった事と気を付けたい事。

私は珈琲が大好きで飲食店に行けば飲み物は必ず珈琲ですし、仕事の合間には休憩のたびに飲みます。
更に、家にはパックやペットボトルのストックが最低でも5本は常備してあり、出かけない日などは朝から夜までで1本から2本程度飲んでしまうくらいです。
まず私が珈琲を飲み出したのは5年ほど前からで、それからは毎日必ずと言って良いほど飲んでいます。
その頃はインターネット上でダイエットの事について調べていて、食欲を抑えるという情報から食前などに飲んでいました。
本当に食欲を抑えられてダイエットも成功し、それからは単純に珈琲の味にハマってしまい毎日飲むようになった訳です。
飲み続けて変わった事は、トイレに良く行くようになったので体から毒素が抜ける為だとおもいますが、肌荒れがとても良くなりました。
もともと朝寝て夕方に起きたり、深夜に油物やお菓子を食べるというような不規則な生活をしていた為に肌荒れが酷かったのですが、飲み始めてからは化粧ノリがすごく良くなりました。
ニキビなども出来にくくなったように思います。
更には利尿効果によって浮腫みもなくなり、浮腫んでブーツやスキニージーンズが履けないなんて事も無くなりました。
あとはダイエットを辞めてからはダイエット前と同じ様な食生活に戻ってしまった時期もあったのですが、体重が思ったより増えなくなりました。
これは人から聞いた話ですが、脂肪燃焼効果があるみたいです。
肌荒れと浮腫みが減った事で、久しぶりに会う友人には綺麗になったとか痩せたとか良く言われるようになったので、これからも毎日飲みたいと思います。
ですが、少し間違うと身体に害を及ぼしてしまうのも事実です。
飲み始めて味にハマってしまった当初は、1時間に1リットル程の量を飲んでしまう事もありました。
その時は食欲を抑えるどころか頭痛や吐き気や眩暈といった症状に襲われてしまいました。
カフェイン中毒という物です。
カフェイン中毒とまではいかなくても、全く食欲がなくなってしまい、お腹は空いているのに食べたくないって時もありました。
あまりに多い量を飲んでいた為に仕事をしている最中に、珈琲が飲めなくてイライラし仕事が手に付かないって事もあったのです。
それからは毎日飲む量を調節したりして生活に支障が出ない程度で飲むように心掛けるようにしています。
これは今でもたまにあることですが、集中して作業がしたい時などにいつもより多く飲んでしまうと、作業は集中して出来るのですが作業が終わってから動悸が激しくなっているのに気付きます。
そのまましばらく動悸が激しいまま収まらない事もあるので、そんな時は横になって治るまで動かないように気を付けています。
あとは空腹時に珈琲を飲むと胃痛に襲われる事が良くあるので、朝など眠気醒ましに飲む時には必ず朝食後に飲むようにしています。
気を付けて飲めばダイエットや美容や、今ではガン予防なると言われていたり良い効果があるのは事実ですが、飲む量や状況に気を付けないと、カフェイン中毒になったり胃痛に襲われたり便秘になったりする事もあります。
これからも毎日珈琲を飲み続けるつもりですが、飲む量や状況などを自分の身体と相談して飲むことを心掛けたいです。

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